2017年 8月27日 (日) | ![]() |
【 夕張の杜コンサート 】 | |
土曜日・札幌パークホテルで「第58回夕張の杜コンサート」がありました。 今回はピアノ+フルート+チェロというクラシック音楽としては少し珍しい 編成でしたが、きれいなアンサンブルを聴かせていただきました。 ピアノの畔田亜加理さんは第1回の夕張の杜コンサートの奏者で、その後も 何度もご出演頂いているのですが、実は来週の「北海道作曲家協会10周年 記念演奏会」でも演奏していただく予定です。 記念演奏会もいよいよ週末に迫りまして、今週は練習がありましたリ色々と 予定の詰まった週ですが、息切れしないようにがんばります。 |
2017年 8月21日 (月) | ![]() |
【 再演 】 | |
8月も残すところ10日余りになり、朝夕の風が日一日と涼しくなってくるようです。 さて、私の所属している北海道作曲家協会は、この10月で創立10周年を迎えることにな りました。 この10年で会員数もほぼ3倍となり定期的に開く企画も幾つかできました。 この種の団体は創立直後は活発に活動できても新規会員が増えず、徐々に高齢化したりする 場合も多いのですが、当会はコンスタントに大学を卒業したばかりの若い方の入会もあって 順調に発展しております。 で、10周年記念ということで、9月2日に演奏会を開くことになりました。 詳細は下記 の通りです。 『北海道作曲家協会10周年記念演奏会』 日時:2017年9月2日(土)開場14:00 開演14:30~休憩3回~終演予定19:00 ※4部構成で21名の作曲家の作品を演奏します。 会場:教育文化会館 小ホール 札幌市中央区北1条西13丁目 料金:¥2000(大丸、道新。教文の各プレイガイドにて) 昨年「第50回夕張の杜コンサート」で演奏していただいた私の曲も再演していただく予定 となっております。 私の手元に割引券も若干枚用意しておりますので、ご希望の方は私の 個人アドレスもしくは、下記の当ページ用アドレスにご連絡ください。 E-Mail info@soundscape-of-yubari.com |
2017年 8月15日 (火) | ![]() 26年前の真谷地市街。 今では取り壊されてしまった建物も多い。 |
【 お盆も終わって 】 | |
数か所の墓参りを済ませ、十数年ぶりに北高時代 のクラス会に出席したりしているうちに、今日は もう15日。 今年のお盆の予定もほとんど済み ました。 夕張から墓所を移して三年、墓参りは格段に楽に なりましたが、故郷に足を向ける機会も減って、 情緒的には少しばかり味気ない気もしています。 母方の楓の墓所などは急坂の上にあるので、父は もう登れないと思います。 合理非合理でいえば やむを得ない時期ではあるのですけれど。 写真は四半世紀以上前の真谷地市街です。 道路 の奥には三区のアパートもまだ見えて、今では貴 重な一枚になりました。 耳を澄ませば遠くに盆踊りの音が聞こえるような 気がするお盆の夜です。 |
2017年 8月1 1日 (金) | ![]() 陸上自衛隊北部方面隊HPより。 |
【 近づく足音 】 | |
毎年夏の間だけなのですが、遠雷の ような重低音が南の方から聞こえる ことがあります。 音の正体はどう やら自衛隊の射撃訓練のようだ、と いう事は数年前に書きました。なぜ 夏だけ聞こえるのかは不明ですが、 風向きや高度ごとの大気温分布など が関係しているのかもしれません。 陸上自衛隊北部方面隊のHPには、 ちゃんと演習日程が公開されている ので調べてみると、大きな火器では 今日は戦車砲と無反動砲の射撃訓練 が行われていることになってます。 時おり聞こえるズシンという響きは 何とも言えず不気味です。 今朝か らはそれに加えヘリコプターや戦闘 機の音も聞こえます。折しも北朝鮮 とアメリカは挑発的な発言を繰り返 している近頃、この重低音が戦争と いう不気味な巨人の足音に聞こえて しまいます。 言いたかないけど両国ともリーダー が全くよろしくない。 間違っても 妙なボタンを押したりしなきゃいい んですけれどね・・・。 |
2017年 8月 7日 (月) | ![]() 子供20人弱+付添いの集団。 |
【 歳時記:七夕のローソク 】 | |
今日は北海道では七夕です。 七夕と立秋が同じ日というのは、いかにも夏が短い北海道らしい と思います。 この時季になりますと少しだけ日が短くなったことが実感できます。確認すると北海道(札幌) の今日の日没は18時49分。 夏至には19時18分だったのですから、もう30分近くも日没が早く なりました。 七夕の夕方になると毎年、子供たちが例の「ローソク出せ、出せよ・・」という歌を歌いながら 家にやってきます。 最近は町内会の方で予め協力家庭を募っておいて、その家だけを順に訪ね ていく方式らしいですが、家内は「年にたった一度のことだから」と毎年お菓子やら飲み物やら を人数分用意しておくみたいです。 この習慣、私自身が小さい頃はやった記憶がありません。 今の住まいになって初めての七夕に はぎょっとしました。 キリスト教圏でハロウィーンに似たような習慣があることはスヌーピー で有名になった漫画「ピーナッツ」で知っていましたが、同じような習慣がこんな身近にあると は思いませんでした。 近くの小学校でも年々児童数は減っているみたいです。こんなことでも 少しでも季節の思い出にしてくれたらいいのですが。 |
2017年 8月 6日 (日) | ![]() これは同型車。さすがにこんな時に 写真を撮ったりはしません。 |
【 まさかの備え 】 | |
数日前のことですが、家内と夕飯の食材を買いに車で近くのスーパーへ出かけた帰り道。 高齢の女性が裏通りの真ん中を歩いておりまして、家内と二人「そこは危ないよ」と言いながら 通り過ぎました。 100mほど来た時に運転していた家内が「あ、倒れた!」と叫びまして、 振り返るとさっきの人が歩道側に倒れている。 急いで車をUターンさせて駆け寄ると、意識は あるものの伏臥の姿勢から全く動けない状態で、すぐ救急車を呼びました。 119番の担当者に 「救急車が着くまでそこに残れますか?」と聞かれたので「はい」と答え現場で待つことに。 到着まで長くかかった気がしますが10分間くらいだったでしょうか。 通りかかったご婦人が 自分の知っている一人住まいの人だ、というので、ご家族に連絡を頼み帰ってきました。大した 怪我や病気でないことをお祈りしたいと思います。 倒れた女性はたぶん私の母と近い年齢かと思います。 家に帰って考えてみれば、夕張に住んで いた頃と違って、自宅から1ブロック離れたら誰も母の顔を覚えていないでしょう。 倒れても 本人が伝えられなければ身元が判るまで長い時間がかかりそうです。 両親が外出するときには 氏名や連絡先などを書いたカードくらい持たせないと、と本気で思ったできごとでした。 |
2017年 8月 1日 (火) | ![]() 高台で本来は眺望がいいはずだが、樹木の陰で何にも見えない・・・。 |
【 油断は禁物 】 | |
家内と二人、思い出したような頻度ながら近くの公園を 巡っています。 私の住まいの周辺には、地図や「Google-earth」で眺め てみると、かなりの数の公園があります。 住宅街の 中に点在する「子供の遊び場」規模の小さなものから、 「東京ドーム~個ぶん」という巨大な公園まで、様々な タイプがあるので、気が向いたときに新規開拓、今まで 行ったことのない所に行ったりしています。 今日もそんな具合で、少し離れた場所だったのですが、 高台にあるやや大きめの公園に行ってきました。 広い 駐車場があるので車で行けますが、園内の高低差がかな りあるので足腰に自信がない人にはしんどいかも。 遊歩道に従って奥の展望台を目指していると「マムシに 注意」の看板が・・・おりしも兵庫ではヤマカガシに咬 まれた小学生が一時意識不明の重体に陥ったばかりで、 「注意していても出た時にはどうしろっちゅうんじゃ」 と思いましたが、幸いに遭遇はしませんでした。 後から知人に聞くとこの公園、上の方にはクマも出るそ うで、こっちのほうがもっと怖い・・。 いずれにしろ 市内の公園だからといって、油断は禁物のようです。 |