音風景・夕張 日記TOP




2026年05月


 2026年05月27日(水)
 
 バスじゃなくトラック改造の献血車もあるんだ・・
【 通算48回目 】
近くの大型スーパーの駐車場に献血車が来まして、通算48回目の献血
 をしてまいりました。

 実は今回は初めて日本赤十字社から自宅に電話がかかってまいりまして
 「輸血用の血液が非常に逼迫しており、明日お近くに献血車が伺うので
 ぜひ献血をお願いしたい」ということでした。

 長年献血には協力していますが、自宅まで電話が来たのは初めてです。
 それだけ輸血用の血液が不足している、ということなんでしょうね。

 私もそう遠くないうちに献血可能な年齢制限を越してしまいます。あと
 2回で節目の通算50回。 献血ができるということは、強い薬を服用
 せずに健康を維持できている、というバロメーターでもありますから、
 このまま続けていきたいと思っています。




 2026年05月22日(金)  
 

【 最高額更新!! 】
毎年恒例の話題でございますが、本日札幌の
 中央卸売市場で夕張メロンの初競りが行われ
 ました。。

 今年の価格は2玉で何と580万円!。過去
 最高額を記録しました。 今までは2019年の
 500万円が最高でしたが、今年は大幅更新
 となりました。

 競り落としたのは釧路の仲卸し業者ですが、
 依頼したのは東京の会社で、東京都多摩市の
 「京王ストア桜ヶ丘店」で展示したのち試食
 品として提供するそうです。なかなか豪勢な
 試食品ですね。

 落札業者は「世界的に不安が渦巻く情勢だか
 らこそ、明るい話題を提供したい」と話して
 いるそうですが、景気づけとしてありがたい
 話ですよね。

 それにしても1玉300万円近く・・恐ろし
 くて食べられんわ・・・。




 2026年05月15日(金)  
  ↑ 何とかコンクリートに穴を開けず付けられた。



 
  ↑ 風雨にも西日の直射にも晒される場所だ。 
【 DIY 】
しばらく更新が滞っておりましたが体のほうは全く元気で、先月末から
 春になったらやろうと思っていたDIYを一挙に3つ片づけていました。

 最初に取り組んだのは車庫の照明の追加。 これまでは直管型の蛍光灯
 が一本付いていただけで、それも天井の中央に付いているだけなので、
 車を入れてしまうと車自身が光を遮ってしまい、壁と車体の隙間がよく
 見えなかったのです。 電気工事の資格はありませんから、それが無く
 ても取り付けられる、蛍光灯形のLEDを2連結して取り付けました。
 配線を支えなければならないので、コンクリート壁に残っていた型枠用
 のボルトに「C」断面の部材を固定し配線を通しました。(写真上)
 なかなか上手くいきました。 思った以上に明るいです。

 次に西日の直射を受け、塗装が褪色したばかりか木質の表面まで剥離が
 始まっていた、母の郵便受けを修理・再塗装しました。 一旦バラバラ
 にしてから塗らない部分をマスキングし、表皮の端が開いてきた外装を
 締め直して隙間をパテ埋めし、褪色しにくい塗料を重ね塗りしました。
 パテ埋めも塗装も乾くまで時間がかかるので、一工程ずつがかなり時間
 を食いました。(写真下)

 最後に車の屋根に取り付けていた巻き取り式の日よけの先端の塗装が、
 昨秋に剝がれてしまっていたので、これを塗装しました。 郵便受けと
 違ってこちらは金属製ですし仕上がりが平滑で艶が出ないといけないし
 郵便受けと違って振動も加わるので、これが一番大変でした。こちらも
 塗り重ねるには乾燥時間が必要ですから、一番時間がかかったかも。

 というわけで、あっという間の2週間・・・いささか疲労気味です。




 2026年05月01日(金)
 

 
【 五月晴れ、とはいかぬ 】
今日から5月、連休真っ盛りなので旅行にお出かけという方もおいでかもしれません。
 わが家は遠出の予定もなく、近くの桜並木の下でコーヒーを挽いて飲んだくらいです。
 写真はわが家の庭の小さな梅の木ですが、今年は桜の時季と重なって咲きました。

 4月は気温は平年並みということだったのですが、風の強い日も多く寒く感じました。
 北海道の5月6月というのは気候の上からは一年で一番過ごし易い時期ですが、世の中
 は決して「五月晴れ」とはいかないようで、中東での戦争が暗い影を落としています。

 原油が入ってこないと影響は幅広く、燃料だけでなく石油化学製品が軒並み作れなくな
 りますから、繊維やプラスティック製品、果てはほとんど毎日食べている納豆のパック
 まで値上がりすることになりそうです。 トランプもネタニヤフも自分の支持率のため
 に始めた、という側面が否めないこの馬鹿げた戦争。 終結して晴れ晴れとした気分に
 はなかなかなれそうにないですね。