音風景・夕張 日記TOP




2020年9月


 2020年09月26日(土)

 
 
  廃線間もない頃の夕鉄「オメガカーブ」付近。
【 記憶の中のカーブ 】
一昨日、天気も良かったので自転車で少し遠い
 公園の中を走り回ってきました。 東京ドーム
 の13倍近い面積の公園なので自転車を使って
 ちょうどいいくらいなんです。

 最近はどうなっているか全く知らないのですが
 夕張には90年代まで、夕張鉄道と三菱大夕張
 鉄道という二つの私鉄の線路跡をそのまま利用
 したサイクリングロードがありました。

 大夕張鉄道のほうは私はたった一度行っただけ
 でしたが、夕鉄の線路跡を使ったサイクリング
 ロードのほうは、実家に帰る時に自転車を積ん
 でいって、かなりの回数走っていました。

 最も速度が出るのは、トンネルを抜け元の錦沢
 公園にさしかかる前後で、60km/h以上の速度
 まで達しましたが、爽快感が最高なのは平和の
 「オメガカーブ」でした。 右の写真でも見て
 とれますが、ギリシャ文字の「Ω」の形をした
 カーブです。 現在の「ユーパロの湯」近くに
 あった夕鉄「礦業所前駅」から橋でバス通りを
 超え180度以上弧を描きながら「平和駅」に
 至る下り区間は、周囲より一段高い場所を走る
 のでとても気持ちの良い所でした。(もちろん
 帰りは全部登りになってしまいますが・・)

 オメガカーブの痕跡、残っているのかなあ??
 コロナ禍が過ぎたら確かめたいと思います。




 2020年09月11日(金)  
【 ほどほどな幸運 】
小さい頃は特にくじ運が良いと思ったことはなかったんですが、社会人に
 なってから意外に抽選に強かったりします。

 ビンゴ大会でポータブルのTVを当てたり、店頭で引くくじで結構立派な
 ボストンバッグを当てり、夏と年末の2回連番で10枚だけ買う宝くじも
 1万円なら何回も当てていて、この3年なら収支はプラスです。もっとも
 逆に言えばその程度の運なので「強運」とまでは言えないのですが。

 昨日、抽選に応募しておいたSHARP製のマスクが、当選したメールが
 届きました。 週に1回だけ抽選を行い8万7千箱(50枚入り)を販売
 しているものですが、応募数は890万人を超しているので、競争倍率は
 毎回100倍以上です。

 私は第20回の抽選で当選したのですが、ちょうどマスクの残りが減って
 きていたところだったので、タイミングはぴったりでした。

 高校の時やった確率・統計の授業を思い出すに、百倍の競争率のくじ引き
 を20回目で当てるには、まず20回負け続ける事象の確率を計算して、
 その裏事象を出せばいいはず。 連続20回負け続ける確率は0.99の20乗
 で0.818、その裏事象は1-0.818=0.182、つまり18.2%が20回抽選
 し続け1回当選する確率という事になります。(合ってるか自信はない)
 約6倍の競争率になりますから、やはりほどほどに幸運ってことかな。

 ちなみに商品が届くのは数日後なのでまだ現物は見ていませんが、やはり
 日本製(厳密にいえば素材はきっと輸入品でしょうが)であることは安心
 材料です。まだまだコロナ禍は続きそうですから活用したいと思います。




 2020年09月09日(水)



 
 
 
8日の札幌の最高気温は32.7℃・・・とても9月とは思えない。
【 今ごろ夏かい? 】
身内の不祝儀があったりして、あっという間に
 月の1/4が過ぎてしまいました。

 今年は6~7月が低温と日照不足気味でしたが
 8月に入ってから急に暑くなりまして、夕張に
 いた頃なら、朝晩だけストーブを使うぞという
 お盆を過ぎた後になり真夏日を記録。 昨日は
 9月も8日だというのに札幌の最高気温はご覧
 の通りで、冷房のない我が家の居間は34℃を
 越す暑さです。

 今日9日もかなり暑そうですが、頼んでいた家
 の屋根の補修・塗装が今日の予定。 遮るもの
 の無い鋼板製の屋根の上で作業する業者さんは
 大変だろうなあ・・・。




 2020年09月01日(火)



 
 
 
1991年夏の真谷地市街。(画面奥が沼の沢方向)
【 老け顔? 】
早いもので今日から9月。 今年ももう2/3
 が過ぎました。

 数日前の話ですが、家の前で洗車をしていると
 「先生!」と声をかけられました。 私は教師
 をやったことはないので瞬間的に父と間違えら
 れたんだと気が付きました。

 振り向くとそこには母に近い世代と思しき女性
 がいらっしゃいまして。あちらもすぐに間違い
 に気が付きましたが、私と父を間違えるという
 ことは夕張出身者に違いないと思い、確かめて
 みると真谷地市街に住んでいた方でした。

 私の家の周辺は夕張出身者が多くて、うちの子
 の小中学校の同級生には「父が北高の卒業生」
 という生徒が私の他に少なくとも3人います。
 何となく選びやすい土地なんですかね。
 
 それにしても、90半ばの父と間違えられると
 いうのはあまり有り難くありません。 30代
 後半から急激に白髪が増えた私は、その頃から
 老けて見えたため、電車で高校生に席を譲って
 もらったり(確か38歳のときだった)、通院
 時に家内が隣席のオジサンから「あんたの旦那
 まだ現役かい?」と話しかけられたり・・家内
 は「現役」という単語が「定年退職前」という
 ことを指すことに思い至らず(だってその夫は
 30代ですから)答えに詰まったそうですが、
 この種のエピソードならたくさんあります。

 極め付きは昨年、父の薬を処方してもらおうと
 調剤薬局に行った時のこと。 処方箋を渡すと
 薬剤師の女性に「とても93歳には見えません
 ね」と言われましてね。当たり前だっつーの。
 じゃいったい何歳に見えたんだよ・・・。