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 2018年 11月 13日 (火)


 【 私たちの甲子園 】
 東京杉並の「普門館」というホールをご存知でしょうか?
 1970年に完成したこのホールは1972年~2014年まで全日本
 吹奏楽コンクールの全国大会の会場として使われていて、
 私のような吹奏楽経験者には、高校球児にとっての甲子園
 にあたる「聖地」でありました。

 もちろん甲子園に行けるのが4千数百校中のほんの一握り
 の高校であるのと同様、普門館のステージに上がれるのは
 ほんのわずかの高校だけ。 私たちには全く遠い場所でし
 たが、「憧れの地」であったことには違いありません。

 その普門館が来月取り壊されることになりました。 震災
 以降に問題視されるようになった耐震性に不足があったの
 です。 建物を所有する立正佼成会も、5000人級のホール
 を大規模改修する資力はなかったらしく、取り壊すことに
 なったようです。

 最近はずっと閉館していたのですが、最後ということで、
 この11日までの一週間だけ一般公開され、吹奏楽経験者
 を中心に多くの来場者があったそうです。 中には楽器を
 手に来場した方もいて、何度か自然発生的に演奏が沸き起
 こり、11日の最後は「星条旗よ永遠なれ」が演奏された
 そうですが、演奏したくなる気持ちは良く分かります。

 平成の世にあって昭和を残していた普門館。 平成の最後
 の秋に姿を消すのも何だか象徴的な感じがしています。



 2018年 11月10日 (土)
 【 白でなくグレイ? 】
 この1週間ほどずっとぐずついた天気が続いています。 ひと雨ごとに気温が下がってくるのが実感できるこの季節、
 全く気が滅入りますね。

 例年この時季に発表される「流行語大賞」はいまや晩秋の風物詩とも言えますが、今年はノミネートされた言葉の中に
 「グレイヘア」というのがあります。

 これは年齢を重ねた女性が、あえて髪を染めずに素のままを選ぶことを表す言葉のようです。

 元々は女性誌から生まれた言葉のようですが、男性である私も白髪になったのはかなり早く、そのせいか実年齢より上
 に見られることが多くて、三十代後半にして電車で高校生に席を譲ってもらったり、私の子供と一緒にいたら「おじい
 さんですか」と言われたり、つい先日の「夕張の杜コンサート」でも北高の3期先輩の方々に「後輩です」とご挨拶し
 たら「え、後輩?」と言われたり・・・全く笑いごとじゃございません。

 この「グレイヘア」という表現、「髪を染めるということは、無理に年齢に抗うこと、ひいては自分らしさを否定する
 ことである。 もっと自由に清々しく生きよう。」という主張から生まれたそうです。 結構なことじゃないですか。

 私も最近は見た目と実年齢がようやくシンクロしてきたので、これを機により一層「白髪道」を邁進したいと思います
 ・・・と威張ることでもないんだけどね。 いちおう最新の流行に乗ってるということで。




 北海道は銀杏もほとんど散り終わる季節になった。  人間の毛髪とは違い、 木々の場合は葉の色が変わった方が愛でられるようだ・・・。



 2018年 11月 4日 (日)


 【 初雪のころ 】
 11月になりさすがに寒くなってきました。 ガソリンも灯油も数年ぶりの
 高値だそうで、ストーブもできるだけ辛抱しなくちゃねなどと家内と話して
 はみたものの、ここ数日はさすがに限度で石油ストーブのスイッチを押すこ
 とになりました。

 雪虫到来のこの頃、子供時代はさして嫌ではなかった筈ですが、除雪作業も
 何より寒いのも年々身に沁みるようになってくると、自然と気鬱になるよう
 になりました。

 それでも久しぶりに穏やかに晴れた今日、その気鬱なこの時季のルーティン
 の一つである乗用車のタイヤ交換を済ませました。 自慢じゃないけれど、
 家では楽譜を書く以外ほぼ何もしない私が担当する数少ない作業のひとつで
 年に2度、これだけは続けています。 自分で言うのもなんですが、妙な所
 に几帳面なので、外したタイヤにはテープで取付位置(左前とか右後とか)
 と交換日時と走行距離を貼り、次回取り付ける時には位置をローテーション
 し、トルクレンチでナットの締付力を揃え、ゲージで空気圧を確認して手動
 の空気入れで圧力を規定圧に戻しています。 けっこう手間です。

 もう数十年も続けているので慣れてはいますが最近は腰が・・・まあこれが
 できなくなったら、私もいよいよ・・・ということで。



 2018年 11月 1日 (木)


 【 第70回コンサート無事終了 】
 今日から11月です。 今年も残り2カ月・・・全国も道内も何だか災害が多い年だったと
 いう印象ですが、残り2カ月は安穏に過ごしたいと心から思います。

 10月30日に通算70回の節目を迎えた夕張の杜コンサートがありました。 今回は開場
 も大きかったのですが、500名以上の来場者があり、鈴木夕張市長に加え高橋北海道知事
 ・秋元札幌市長も来場され、盛会でありました。

 翌日のテレビでも一部報道されていましたが、前半は弦楽四重奏、後半はハーモニカオーケ
 ストラによるプログラムで、前半の終わりのほうで拙作も演奏していただきました。

 撮影してきた写真からどれを添えようか考えましたが、だいたいいつも演奏家か市長の写真
 を載せているので、今回は締めの挨拶に登壇した厚谷司市議会議長の写真を載せましょう。
 彼は私と同じ夕張北高吹奏楽局のOBで、来春で25年が過ぎようとしている北高の閉校式
 の演奏でみごとなスネアのロールを決めてくれたパーカッショニスト(打楽器奏者)です。
 夕張太鼓保存会「竜花」の会長も務めておいでなのは打楽器つながりなのでしょうか。普段
 はどうしても市長ほどスポットライトが当たりませんが、吹奏楽の打楽器パートそのままに
 目立たないところで正確に休まずリズムを刻み続けるタイプの人ですので、みなさん応援し
 てあげてくださいね。







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