音風景・夕張 夕張市内の学校校歌を公開中!




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2026年04月

 2026年04月07(火)
 

 
【 開校15年 】
昨日4月6日は「ゆうばり小学校」の開港記念日です。 早い
 もので、開校後15年が過ぎました。

 開校式典には私も列席しましたが、東日本大震災の直後だった
 ため、黙禱から式典が始まったことを思い出しました。 

 開校時に一年生:6歳だった子供たちも、15年経った今では
 みな20歳を超えていることになります。時の流れというのは
 こういうものなのだと改めて感じています。

 この15年、夕張にも様々な変化がありました。 来年の今頃
 には財政再生団体から脱しているはず。 次の15年が明るい
 ものになるといいなあ・・・。




 2026年04月01日(水)
 

 
【 新年度始まる 】
今日から4月。一年の1/4はすでに過ぎ第2四半期に入った
 ことになります。

 関東あたりまではもう桜の時季も過ぎようかという頃ですが、
 北海道はまだ少し先のよう。今年は全道的に平年より少し早く
 桜が見られそうです。 あと2週間ちょっとの辛抱です。

 新年度といえば、今日から自転車の交通違反にも反則金制度が
 適用されます。 違反についてはほぼ原動機付自転車に準ずる
 額の反則金が課せられることになります。 ただ気になるのは
 自転車の歩道走行についてです。 メディアの報道は「自転車
 は原則車道走行」を強調して伝えていますが、この点について
 の法律はかなり以前から変わっておらず、特に変更があった訳
 ではないんです。 警察庁交通局の「自転車ルールブック」
 ご覧いただければ判りますが、18ページに自転車が歩道を走行
 してよい3つの場合が書かれています。 平たくいえば
  ①歩道走行可の標識があるとき
  ②13歳未満あるいは70歳以上であるとき
  ③車道走行では安全が確保できないとき
 つまり、小学生以下やお年寄りは歩道を走ってかまいません。
 また③は解釈に大きな幅があります。例えば片側二車線の国道
 で大型トラックがビュンビュン走っている車道を自転車で走行
 して「安全が確保できるのか」はかなり微妙です。 歩行者の
 いる歩道を高速で走るのは論外ですが、歩道を走るだけで検挙
 されることは、現実にはないんじゃないでしょうか。

 繰り返しますがこのルールは今までだってそうだったんです。
 過剰な原則論で、お年寄りや小さなお子さんを時には二人乗せ
 たお母さんが、無理して車道を走るような事態にならなければ
 いいなあと思います。