音風景・夕張 日記TOP





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2022年01月


 2022年01月08日(土)
 
 春分に向かい日が長くなる歩幅も増していく

【 日は伸びる 】
冬至が過ぎてはや二週間あまり、日は確実に長くなりました。年が
 明けて1月3日が今年一年で最も日の出が遅い日で、札幌の日の出
 は午前7時06分04秒でしたが、今日8日は7時05分34秒、
 もう1分30秒も日の出が早くなっています。

 日没時刻と合わせた「昼」の時間も毎日1分半近く長くなっていて
 春分の日に向けて1日に昼の時間が伸びる歩幅も増えていきます。
 今は1日1分半弱ですが、春分の前後には毎日3分弱「昼」が長く
 なっていくはずです。 ほぼ倍のペースですね。

 今年は年末から厳しい寒さと大雪に苦労されている方も多いと思い
 ますが、毎年1月も中旬くらいになると、体が冬モードになるのか
 寒さにも除雪作業にも少し慣れてきます。 日も確実に長くなって
 きて、特に夕方は暗くなるのが遅くなってきたことを実感できるよ
 うになります。 何となく先が見えてきたような気になるのはこの
 頃でしょうか。

 ということで、例年ならそろそろその「先が明るく感じる時期」に
 差しかかる頃なんですけどね、今年はコロナが再拡大していますか
 らねえ・・・。

 今度は感染力が非常に強いという「オミクロン株」が相手ですから
 たちが悪い。 せっかく感染者が減り、かつオミクロン株の感染も
 遅れて時間が稼げたのに、さんざん他国が「必要だ」と言っていた
 3回目のワクチン接種率は1月6日現在総人口の僅か0.59%。
 1%にも達していないんです。 いまだワクチンも治療薬も国産化
 できていないツケが回ってきているとしか言いようがありません。

 私の父や母は、あと数日で2回目接種から丸7ヶ月が経過します。
 自治体からはいまだ何の連絡もありません。 政府が言っているよ
 うな「ワクチン接種の前倒し」が実行されているとはとても思えま
 せん。「オミクロン株は重症化率が低い」などと伝えられてますが
 重症化率が数割低くても、感染者が2倍3倍出れば間違いなく医療
 崩壊です。 一日も早くワクチン接種が進むことを祈ります。




 2022年01月01日(土)
 

【 新年のご挨拶 】
明けましておめでとうございます。

 2022年が始まりました。 今年の干支は壬寅
(みずのえとら)、新しく生まれたものが成長する
 という意味を持つ年だそうです。

 世界はまだコロナ禍の最中にあり、悲観的な要素
 を挙げればきりがありませんが、ペストや天然痘
 だって今は克服しているのですから、科学の発達
 した現代なら遠からず治療法も予防法も確立され
 ることでしょう。

 この欄をご覧のみなさんやご家族が、また今年も
 元気で過ごされるよう祈念して、元日のご挨拶と
 させていただきます。